ピアノをお持ちのお宅では、ピアノの上はどんなふうになっているでしょうか。譜面が乱雑に置かれ、子どものぬいぐるみがチョソとのっているという家庭も少なくないようです。雑誌やメモ用紙、郵便物がゴチャゴチャのっているお宅もあるでしょう。アップライトのピアノの高さは、物を片づけようとするとき、ちょうどよい高さなので、ついこういった事態になるわけです。せっかく大枚はたいて、狭い家がよけい狭くなるのを承知で買っ
ピアノの上を“見えない収納庫”に変えてくれる黒い箱... の続きを読む
生活保護者の方がまじめに部屋を借りている場合には、きちんと役所からお金が振り込まれてきますのでなんらの問題もありませんが、生活保護者を食い物にするためにNPOなどの皮を被って生活保護者の入居斡旋をしているケースがあります。また、売主がこのような団体と一時的に結託して、物件を満室にしている場合があります。その場合、団体名で複数の部屋を借りている可能性がありますので、なんらかの事情で一気にそれらの入居
生活保護者を詰めているケース... の続きを読む
陸屋根とは、ビルの屋根(屋上)などに見られるように、平らな屋根のこと。陸という字を「ろく」と読むと、水平ということになる。建築の分野では、「陸(ろく)」は、水平を意味するのである。このように、屋根に勾配をつけない水平な屋根のことを、一般には陸屋根と呼んでいる。しかし、陸屋根と言っても、完全に水平ではなく、雨水の流れ、水はけを良くするために、通常、100分の1くらいの勾配をつけている。なお、「ろく」
水平な屋根、『陸屋根』(ろくやね)... の続きを読む
おでん屋さんの屋台を作って、おでんを出したこともありました。盛り上がりましたよ〜。最近は子どもたちが大きくなって、なかなか予定が合わないので、お休みしていますけど。毎年11月22日の「いい夫婦の日」には、10組ほどのご夫婦が集まります。その年初めてお見えになる方もいらっしゃるので、まず自己紹介をしたあと、1年間の反省会が始まって……。最近はトシのせいか、愚痴も多くなりましたが、楽しいですよ。料理は
キッチンには縁もゆかりもない主人まで手伝い始めた... の続きを読む
一戸建て住宅は、住まい方も手入れも、原則として所有者個人の自由です。しかし、マンションは専有部分(3LDKなど個人所有の部分)の使用法は原則として区分所有者個人の自由ですが、共用部分(壁、柱、スラブ、エレベーターなど)の手入れ、変更などは一定の手続きを経ないとできないと定められています。このところマンションの修繕積立金が、ちょっとした話題になっています。それはバブル崩壊後はマンションを転売して、住
共用部分の手入れは手続きが必要... の続きを読む
中古マンションの購入の大きなメリットは、価格面で見た買いやすさです。例えば、東京カンディ発表の1997年に発売された新築マンションの10年後価格は、首都圏平均で77・6%。経済情勢や新築マンションの供給動向にもよりますが、初年度に価格が大きく下落し、その後築年数を経るごとに価格の下落スピードが緩やかになります。家計のバランスシートを考えた場合、住宅ローンの元本返済部分は長期の返済の場合当初少ないの
資産価値の目減りは緩やか立地にこだわる選び方も可能... の続きを読む
なぜ「都市再生」なのか。橋本内閣の参議院選挙では、大臣経験者など有力議員が大都市や県庁所在地でばたばたと落選した。選挙後、自民党では大都市、とくに東京都民対策が大きな議論になっていた。しかし、同会議がそのような政治的背景以上に、都市再生を不良債権処理の切り札だと判断したからだ。バブル時代の投機の後遺症として残っている不良債権化した膨大な土地は、日本経済の足かせになっていた。答申はいう。「最も重要な
都市再開発事業でバブルの処理... の続きを読む
集合住宅での暮らしを考えると、気になるのがご近所付き合い。無理して付き合う必要はありませんが、賃貸でも挨拶程度の付き合いはしておいたほうが安全です。特に管理人さんには、荷物を預かってもらったり、設備が壊れたときに修理を依頼したりと何かと助けてもらう可能性がありますから、引っ越し当日に挨拶を。また、両隣、上下階への挨拶もしておくほうがベター。特に子どものいるファミリーなら、ひと言小さな子どもがいるの
ご近所付き合いはリスクマネジメント... の続きを読む
派手でキレイな色のタワシ、かわいい形のスポンジ、使い心地のいいゴム手袋、おしゃれなバケツ………。雑貨店で探してもいいし、最近では通販にもおもしろいものがある。「よし、今度はこれを使おう」と、掃除をするのが楽しみになるようなグッズを普段から集めておこう。ただしこの場合、あくまで機能よりもデザイン、見た目を重視する。よくある「新発売のお掃除便利○○」的なグッズは、実はあまり使えない場合が多い(たまに当
キライな家事こそ、グッズに凝るべきだ!... の続きを読む
まだ誰も入居していなくても、竣工後1年以上が経過していれば、それは新築ではなく、中古になります。もちろん、設備その他に急激に変化が出るわけではありませんが、瑕疵があったときに売主に責任を取ってもらえない心配があります。新築住宅であれば住宅品質確保促進法(品確法)で保証される10年間の瑕疵担保責任が、付随しないかもしれないのです。アフターサービスも同様。特に一度工事が中断、他の建設会社が引き継いで完
モンスター入居者の存在... の続きを読む
温泉付き別荘、なんて憧れますね。たまに遊びに行くリゾート地で、自分の家のお風呂が温泉になっている、ということを想像するだけで、幸せになります。でも、この温泉付き、というところがなかなか問題でもあります。通常の水道水、ではないので、温泉の成分がこびりついてしまう事があります。維持費が思ったよりもかかってしまう、という事になってしまうんです。温泉水に対応した素材で作られた水回り設備なのか、ということも
温泉付き別荘のデメリット... の続きを読む
「あそこだって飼ってるじゃないか。なんで、うちだけ責めるんだ」と言うからだ。さらに、問題はペットだけにとどまらない。夜中までカラオケで騒ぐとか、ゴミ出しのルールを守らないといった人々まで、ルールを守らないのはどっちもおんなじなのに、あっちはよくて、こっちがダメだというのは、ダブルスタンダードだなどと言い出しかねない。ペット問題のこわいところは、こんなふうにルールがルールとして効かなくなるという、大
ルールに従うべきではない... の続きを読む
とくに、西欧諸国の近代的な建築技術、新しい工法、材料が導入されるにつれ、工事量・工事高も増加していった。明治初期は、レンガ造り・木造が大部分で、工場、官公庁、兵舎などの政府の政策に乗った建築工事が中心であったが、明治後期に鉄骨構造、鉄筋コンクリート造の工法が採用されると、次々に大型の建築が増加した。明治三十五年に三井銀行、明治四十年には日本の迎賓館にもなっている赤坂離宮、四十四年に帝劇が建築された
一層力をつけた建築業会社... の続きを読む
地価形成に役立つ環境には、主体的環境がある。自然的環境に関する限り、環境は固定的である。経済的、社会的要因を含む環境となると流動的である。この流動性は主体性を入れるといっそう流動的である。主体性とは主体的価値観のことであり、世の変遷を客観的にみる限りまだ流動性は不十分である。地価はつねに評価主体の価値観の変遷の中にあるので、流動的であるといえる。主体的環境とは、主として対象をとりまくその時代の価値
流動性は不十分... の続きを読む
日本の都市計画の欠陥は数多くあるが、そのひとつは規制の網をかけるべき都市計画区域が狭いことだ。バブル時代に突入する日本の姿を一九八四年三月末の統計でみると、全土の面積三千七百七十八万ヘクタールのうち、都市計画区域は九百二十万ヘクタールで、そのうち市街化区域はわずか、百三十三万ヘクタール、市街化調整区域も三百六十九万ヘクタールにすぎない。そして、都市計画区域のうち、市街化区域や市街化調整区域のいずれ
都市計画区域が狭い日本の都市計画の欠陥... の続きを読む
都市の住居の質的低下をあまねく広範囲にもたらしている最大要因の一つに、自動車による道路公害がある。日本の道路は、かつて自動車が現在のように普及する以前においては、住生活の場の一部になっていた。庭や公園がないところでは、道路は子どもの遊び場であり、夕涼み、縁台将棋などの場になり、生活の一部にとけこんでいた。家が狭ければ狭いほど、戸外の空間は息抜きの場として大きな位置を占めた。そのような町づくりのもと
奪われる生活道路と住生活の破壊... の続きを読む
中古マンションで気になるのは古くてもちゃんとした構造で安心かということ。築年によって、構造上の安心度も変わってきます。地震の際の安全の目安となる新耐震基準が改正されたのは、1981年です。耐震性の面からは築28年より新しいマンションが安心といえます。上下階や隣戸との生活音の問題が何かとトラブルになりますが、スラブ厚が200?以上あれば住んでいる人の満足度が高くなります。1998年以降のマンションの
築8年〜10年あたりの中古マンションが狙い目... の続きを読む
独立系の管理会社の中には、日常管理について割安な見積もりで契約を引き受け、大規模修繕の際に随意契約で工事を引き受けてモトを取るというビジネスモデルの会社もあるという噂を耳にする。これはもちろん、その管理会社の経営方針なのだから、非難するべきことではない。日常管理を格安に引き受けたからと言って、大規模修繕もウチに任せろと強制されるわけではないからだ。したがって、金額的にいちばん有利になるのは、(管理
「談合排除」コストカットの基本... の続きを読む
バブルの時代に、土地、住宅問題をひっくるめて日本の都市計画が破綻したことは明白になった。事後になってマスコミも批判のキャンペーンをはり、新聞の投書欄には市民の怒りと嘆きの声があふれた。この批判の矢面にたった政府がまず先手を打つことによって一九九二年の都市計画をめぐる国会での初の本格的な対決の火ぶたが切られた。一九九〇年、建設大臣が都市計画中央審議会に「経済社会の変化を踏まえた都市計画制度のあり方に
政府の「改正案」とは... の続きを読む
よほど町役場でも滞納問題に頭を痛めていたのだろう。とはいえ個人の料金の問題を管理組合に請求するというのは、どう考えても筋違いな要請だ。丁重にお断りはしたのだが、私はちょっと引っ掛かるものを感じたのである。何か、におうぞ。滞納する側の気持ちは、簡単に透けて見えるだろう。一般的な自治体管理の水道なら、毎月あるいは隔月で上下水道料は請求されることだろう。銀行口座からの自動引き落とし契約が主流だろうし、滞
下水道というのは受け身の商売... の続きを読む
所有者と賃借人との関係は地価に大きな影響があるもので、このことは賃貸借関係にある土地についてだけではなく、自用の土地についても、使用収益権と底地権との関係によって構成されているものと考えるべきであろう。たとえば現在自用の土地であっても、競売、公売等によって法定地上権または法定賃借権を発生するし、譲渡、名義書替等によって、私用収益権と底地権に分割さるべき宿命をもっているものであるから、この両者は地価
使用収益権と底地権との関係... の続きを読む
原則として賃貸人の承諾が必要である。そして承諾を得ずに譲渡して、第三者に使用、収益をさせると契約が解除されてしまう。しかし、このことは必ずしも望ましいことではない。また、譲受人が使用収益をしても、別段前の賃借人の使用収益と異ならず、賃貸人にとって差はない。そんなときにまで契約解除をみとめることも妥当ではない。このようなことから、この解除は裁判例によってかなり狭められている。そのことをはっきり示した
借地権・借家権の譲渡... の続きを読む
有力な不動産情報を手にいれたら、迅速な資金調達が必要になってくる。ここでは銀行とノンバンクの使い分け方について書いてきたい。銀行とノンバンクでは、商売の仕方がはっきりと違っている。人材の育成の仕方も違うし社風も違う。収益のあげ方だって違っている。すでにさきほど”掛けめ”の話をしたので、ここでは結論から書いていこう。銀行とノンバンクでは、銀行のほうがはっきりと”掛けめ”が厳しい。同じ物件で融資を依頼
有力な不動産情報を手にいれたら?... の続きを読む
社整審での建築士制度見直しによって国の資格制度が変わろうとしているが、両団体は既存のそれぞれの任意資格制度を国の制度とどうリンクさせるのかが問われる。03年度に初めての認定者を送り出した専攻建築士制度は06年8月現在、8091人が認定されている。一級、二級、木造建築士の国家資格をベースに、不十分な点を実務経験と継続研修(CPD)の義務付けで補い、専門資格者として認定する制度だ。現在の専攻領域は、ま
専攻建築士制度と登録建築家制度... の続きを読む
市町村の進める文化財行政とまちづくり行政の協働により、歴史的な風情や情緒を活かしたまちづくりを推進し、国がその取り組みを積極的に支援することで、国や地域にとって貴重な財産である歴史的風致の次世代への継承を図ることを目指し、「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(歴史まちづくり法)」が2008年、制定された。歴史的風致とは、国や地域にとって貴重な財産であり、歴史的価値の高い神社、寺院、城
「文化財、まちづくり」が協働して次世代へ継承... の続きを読む
建築関連資料の適正な保存に向けて、日本建築学会は2003年に建築博物館を開設し、貴重な資料の収集、整理、保存、研究を進めている。06年12月には、優れた建築物の図面や写真をデジタル化し、アーカイブとして整備する「建築・空間デジタルアーカイブス(DAAS)」を運営するコンソーシアムが設立された。コンソーシアムには国土交通省や大手設計事務所、ゼネコン、建築設計団体、建築家などが参加している。DAASは
めざすは建築関連資料の適正な保存... の続きを読む
公共工事で前払金保証契約を締結する工事を対象にしている。北海道建設業信用保証、東日本建設業保証、西日本建設業保証の業務統計を集計して、毎月15日前後に公表される。政府建設投資額の約7〜8割をカバーしており、公共工事の発注状況を把握するのに最適といわれる。建設投資見通しは政府が毎年度当初に公表するものと、建設経済研究所と経済調査会経済調査研究所が年度・四半期ごとに公表しているものがある。政府の見通し
公共工事前払金保証統計とは... の続きを読む
ある投資(=財産形成)が適切か否かをチェックするには、直接的な不動産の知識は要りません。まずは、むしろ財務と法務の知識が必要なのです。そういう場合、不動産業者の専門資格である宅建主任者の資格は何の役にも立ちません。なぜならば、資産の投資効果の測定とは、バランスシートとキャッシュフローと損益の問題だからです。その方法でしか、対策前(ビフォー)と対策後(アフター)の違いを検証することができません。何ら
不動産投資のポートフォリオ管理の基本はバランスシー... の続きを読む
中古住宅には一戸建てとマンションがありますよね。最近は優良な中古マンションがたくさん売りに出ていると聞きました。じっくり待って探せば、掘り出し物にも当たるとか。安くて良い物件に出会えるまでに、まずは資金を準備しておきたいものです。中古マンションを購入する際、全出費の1割が諸費用代になると言われています。それに加えた頭金は最低、自己資金として必要ですね。あとは月々のローン返済になりますが、これは賃貸
中古住宅中古マンション選び... の続きを読む
阪神大震災で家を失いました。当時、15歳だったわたしは子供でもなく大人でもない中途半端な精神年齢で、なぜ自分はこんなめに合わなければならないのか、理不尽すぎると震災直後はネガティブな気持ちばかり抱いていました。阪神大震災は1月、冬もまっただなかで寒く、避難所で暮らしていましたが、仮設住宅に無事引っ越したときは安心したのをよく覚えています。やっぱり自分と家族だけのスペースがないとどんなに頑張ろうとし
仮設住宅のありがたさを実感... の続きを読む
子供のころから、間取り図を見るのが好きでした。その図面からいろいろ想像することが楽しかったからです。大人になってからも、自分には関係のない物件でも間取りを見ることが気分転換となりました。暮らし方の変化が感じられます。凝った作りよりも、わかりやすい方が暮らしていくには便利かもしれないと思います。4人家族、すなわち夫婦とこども二人というのが、基本となっていますが、もっとバリエーションがあった方が、これ
楽しく選ぶいろいろな間取り... の続きを読む
インテリアと一口に言っても、どこに時間やお金をかけるのかは人それぞれですよね。キッチン用品に手間をかけてみるひともいれば、ひたすら自分ごのみのイスやソファーを探し続けるひともいます。わたしの場合はカーテンとベットガバーをとても大切に考えています。なぜかと言うと、わたしは一人暮らしで1Kの賃貸に住んでいるので寝室とリビングが同じ部屋なんです。ワンルームでカーテンとベットガバーがしめる部分って多いから
一人暮らしのインテリア... の続きを読む
マイホームはすでに購入してから数年が経過していますし、また家を買う予定は特にないのですが、住宅展示場やマンションなどについつい足を運んでしまいます。モデルハウスに行くと、家を購入したばかりの頃、あの頃の新鮮な気持ちを思い出させてくれるので。そして、モデルハウスといっても内装や置かれている家具といったインテリアにはその時そのときの流行があらわれるので、見ているだけでも勉強になることが多いです。ふっと
モデルハウスのインテリアから学ぶ... の続きを読む
家を建ててくれるパートナーといえる住宅メーカーさん。こんなにたくさんの会社があるとどこを選べばよいのか迷ってしまいます。「できるだけ、色んな所のことを聞いて考慮した上で決めたい!」と誰もが思いますが、住宅雑誌やインターネット、住宅展示場などで、色んなメーカーさんやそれぞれの商品についての資料を集めていくと膨大な量になります。その全部のメーカーさんと話合うのは時間や体力的に無理があります。なので、3
住宅メーカーさん選びのコツ... の続きを読む
「吹き抜け」や「ロフト」は、自由や解放のシンボルだろうし、「出窓のクリスマスツリー」や「リビングのソファ」や「バーベキューができるテラス」は、家族の円満や、平和の記号だろう。そのほか、のちに述べる「バリアフリー=エコロジー=高気密・高断熱」といった決め言葉でさえも、本来の機能的な意味よりは、むしろ“知的な住まい手”としてふるまうためのアイコンにすぎないのかもしれない。「書斎」を作れば。できる“ビジ
自分の生活に必要なモノなのか問い直す必要がある... の続きを読む
今後、住設・建材メーカーにとっての川下である住宅建設業者構造は、どのように変貌を遂げるのであろうか。まず一つは、住宅建設業者においては、プレイヤー属性ごとに優勝劣敗がより明確になると考えられる。大手のハウスメーカーやビルダーにおいては、高付加価値提案で今後もハイエンド向け住宅市場において確固たるブランド力を確立する「高級志向型メーカー」と、その逆に、価格訴求でミドル向け住宅市場の取り込みをはかる「
チャネルを押さえる大手による寡占化が進展... の続きを読む
最近、鉄筋コンクリートの劣化が問題になっている。これは、コンクリートがひび割れ、はがれ落ち、最終的には建物が崩れる現象だ。そもそもコンクリートとは、セメントと水を骨材と呼ばれる砂、砂利と適当な割合で混ぜ合わせることによってつくられる。劣化は、骨材や施工技術に起因することが多い。劣化の主な原因は、「凍害」「塩害」「中性化」と「アルカリ骨材反応」などである。このうち「凍害」とは、コンクリート内に含まれ
コンクリート劣化の少ないマンションとは?... の続きを読む
接着剤を塗るときは、はがれた壁紙の裏に塗りのばしますが、はがれの大きさなど状況によって、つまようじ、お菓子についているヘラ、歯ブラシ、筆、ハケなど身近なものを使って端までしっかりと塗ってください。貼ったらよく押え、はみ出した接着剤は、よく絞ったきれいな布やスポンジで拭き取ります。接着剤は白い色をしていますが、乾くと透明になります。ただし接着剤が残っていると、変色やカビの原因になるので、必ずきれいに
めくれなくなるまでゆっくりかけるように... の続きを読む
買い換えながら、あなたの理想のマイホームを実現させる。そのためには今の住まいをどう売るかもきわめて重要なポイントです。そして売り方の成功・失敗の分かれ目は「いくらで売るか」そしてその代金を「どう回収するか」この二つです。まずは次の例をご紹介しましょう。千葉市の2DKのマンションに住むSさんは、たまたま見つけた近くの3LDKのマンションがとても気に入り、購入を決めました。今住んでいるマンションの売却
売り方の成功・失敗の分かれ目... の続きを読む
ハンドルを閉めても、ポタポタと水が止まらないというのは、気になるだけでなく、水の無駄遣い。テレビドラマの夜のシーンでなぜかよく見かけますが、これはコマパッキングが老化、摩耗してコマと弁座の間にすき間ができているのが原因です。コマパッキングの交換は簡単にできるので、気がついたらすぐに直してしまいましょう。(1)まず止水栓を閉めます。そのまま蛇口を分解すると、水が吹き出して大変な騒ぎになるので、忘れな
蛇□のポタポタ水もれは簡単に直る!... の続きを読む
天井際や下の幅木の余分な壁紙は、竹ベラや和裁のヘラでよく角をきめ込みます。次に押えベラやカッティング定規を角にグッと当て、カッターで壁紙の余分を切り取ります。このとき、きれいに切れるかどうかは、カッターの刃次第なので、ときどき刃を折って使いましょう。また押えベラを当ててカッターで切りますが、ヘラの端まで切ったら、カッターは壁から離さずに、ヘラだけを右に移動させて、続けて切っていくのがちょっとしたコ
壁紙をきれいに貼るカッターの使い方... の続きを読む