私が今住んでいるアパートはたった6畳の1Kです。ここに決めた理由は駅から近いということと学校からさほど遠くないところを選びました。またアパート内の条件としてはトイレと風呂場がセパレート式になっていること、洗濯機の置く場所があることが条件でした。家賃はちょっと高く納得はしませんでしたが、そこにしました。住んでみると本当に一人暮らしというようなアパートでした。なんだかんだ4年は住んでいますが、立地条件
今住んでいるアパートの感想... の続きを読む
現在では欧米の住宅の床も「汚物にまみれた」状態からは脱しているわけだが、それでも、靴のままの出入りによって外の汚れが持ちこまれるから、その衛生度に比べるなら、「炭酸瓦斯を含める下層の空気」などは些細な問題であるとも言える。また「寝心地」というものを理論的に解析した人間工学の専門家、小原二郎によると、「ベッドには良いべッドと悪いべッドがあり、蒲団にも良い蒲団と悪い蒲団がある」のは当然だが、「良いと悪
蒲団派に有利な材料... の続きを読む
Tさん自身、はHさん宅の近所に一人で暮らせるマンションはないかと探したこともあるが、手ごろな物件は見つからなかった。父子ともども「何とかしなければ」と考えながらも、なかなか具体的な手を打てないでいたのである。そんなとき、Hさん宅の隣の土地が売りに出た。それは少々、変形の土地だった。Hさんの家は西側の道路に対して斜めに建っている。そして隣は、Hさん宅の脇からやはり斜めに私道を引き込んだ奥にある「旗形
すぐ隣で暮らすことができる... の続きを読む
「これなら一年単位で、家共付きの借家として貸せそうだ」という話になるかもしれない。だったらその間、自分たちは田舎に家を借りて住める。あるいは、「やはりこの家は広すぎる。便利なマンションに引っ越そう」という結論に達するかもしれない。たしかに長期間、留守にすることが多い場合は、一戸建ての家よりコンパクトなマンションのほうが勝手がよいだろう。ただし、それまで住んでいた土地に何らかの形で「帰る場所」を確保
大切な財産であるかを見直すこと... の続きを読む
「いつ部屋を探せばいいか」ということです。まず、平日に探すことが可能であれば、土日は避けたほうがいいでしょう。お客さんが多すぎて、充分なサービスができない可能性があるんです。また、火曜日と水曜日は不動産屋さんにとっては、一般企業の土曜日、日曜日にあたりますから、お休みのところが多いです。これはぜひ知っておいてください。でも、それ以外の平日であれば、担当者も余裕をもってゆっくり探してくれるでしょう。
部屋探しは、平日がいい... の続きを読む
20年程前から、マンションの玄関ドアは耐震性の高い耐震枠で囲ったり、万が一、枠が変形しても扉の開閉が可能になる耐震丁番が採用されているものが増えました。このふたつを備え、なおかつ大梁の下以外に設置されていれば、ドアが変形せず脱出できる可能性は高くなるでしょう。「玄関ドアが開かなければ、バルコニーの垂直避難口から折りたたみ梯子を下ろして逃げればいい」という考え方をするディペロッパーもいますが、無責任
マンションの玄関ドアは耐震性... の続きを読む
最近増えているシェアできるハウス。いろんな国の方が気軽に暮らせる住まいです。さて、シェアできるハウスの初期費用にはどんなものがあるのでしょうが。ほとんどの所は1か月分の家賃と管理費だけで暮らせるそうです。しかも、部屋にはベッド・机・クローゼット・1人暮らし用の冷蔵庫がついていて、共用部分にはリビングがあり広いキッチン・トイレ・シャワールーム・ランドリールームがあります。ここに引っ越してくる時は、ス
シェアできるハウスの初期費用って... の続きを読む
繁華街の中のビルの壁面に、スプレーで落書きをしてしまう若者がおり、持ち主や周辺地域住民にとっては大きな迷惑と被害を被っています。中には防犯カメラを設置する町内会や商店街もあります。こういう落書きを元通りに消す作業をしてくれる業者もいます。消してはまた落書きされる、の繰り返しは、まるでいたちごっこです。彼らが描く落書きは、一種独特の文字のようなものだったりします。うまさを競い合うかのように描かれてい
ビルの壁面落書きの活用法... の続きを読む
はじめてその原因が壁の色にある事がわかったのです。夕方太陽が沈みまだほの明るい頃になると、そのうす水色の壁の色が沈んだ青色に見えて来るのです。その色は淋しい何か悲しみにさそうような青色なのです。それが病気で気が弱くなっている子供たちにはたえきれなかったのです。気を安めるためにと考えられた偉い先生方にも、そこまでは計算がゆきとどかなかったとみえます。その後、それに対してどのように対策をとられたかを聞
子供たちが泣く原因が判明... の続きを読む
外断熱の持つマイナス面もあるのですが、このような問題を解消した断熱材が開発されています。ドイツで生まれアメリカを始め、世界で認められた工法です。外断熱材の持つ問題点をほぼ完璧に解決しています。なによりもいいのは、「フランチャイズ工法」ではないことです。フランチャイズのもっとも良くないところは、閉鎖性が高いため結果として、どうしても価格が高くなってしまうことです。水蒸気を室内から外部へ逃がすため結露
左官仕上げが安くクラックが出ない... の続きを読む
貧民を〈回復的処遇〉により一般社会へ戻そうとする考え方をさらに発展させると、貧民となる前にその原因をなくそうという〈予防の原則〉に到達する。ここに至って社会福祉の対象領域は、貧困者の救済や社会的弱者の保護から、全国民の経済的安定、健康、教育、住宅などに関連する社会的サービスにまで拡大されたのである。それにしたがい老人福祉対策の原則も、「老人の最良の場は、老人に必要が生じた時に、それにふさわしい居宅
社会福祉の展開... の続きを読む
「高断熱・高気密住宅は夏に暑い」という人がいます。たしかに高断熱・高気密が当たり前になった今、始めのころは予想もしなかった問題が浮上しているのも事実です。最初から冬しか考えていない高断熱・高気密住宅は、「夏場の逆転結露が発生してしまう」という指摘がありました。その通りで、寒い地域の断熱・高気密の考えのまま関東圏などに持ってくるのは間違っています。そもそも北方圏で発展した高断熱・高気密住宅を、暑さも
全国均一の「高断熱・高気密」発想が大間違い!... の続きを読む
溶融スラグとは廃棄物を超高温で熱した後に固めた素材であり、ビルなどを製造するコンクリートに使うことが可能です。素材や形質はばらばらなので品質に差がありますがダイオキシンや重金属を無害にすることが出来るのが最大の利点です。廃棄物を有効に活用できるという点では有効です。コンクリートに混ぜ込んで使用することが可能なのですが剥離してしまったという問題も発生しました。これは溶解スラグが危険だと言う説と、溶解
ビルに使われる溶融スラグとは... の続きを読む
プレハブで団地やマンションよりも好条件の物件を作ってしまいましょう。安い土地でもかまいません。そこに水道と電気さえ引いてしまえば、後は思いのまま。プレハブで生活空間を確保してしまえば、そこはもう立派な居住空間です。もちろん、安い土地と言っても諸条件をきちんと気をつけておきましょう。通学・通勤のリスクや、近くのスーパー、最寄り駅。最寄り駅は急行停車駅でなくても大丈夫です。この条件なら遊んでいる安い土
プレハブで団地やマンションよりも好条件... の続きを読む
一般に行われているリフォームは、その住宅の一部分をやり直すことになりますが、リノベーションは、建物の全体を建て替える方法です。ですから、以前に利用目的だった銀行を止めて、違ったビルなどの利用目的にします。つまり、その以前の建物の骨組みは壊さないで、肉づけの部分を変えていく方法です。築年数が経っていても、そこから強化となるようにするので、補強が効きます。普通なら銀行の建物を壊して、骨組みを用意して建
銀行からビルへのリノベーション... の続きを読む
家が古くなってきたので、思い切ってリフォームすることにしました。父が中古で購入した家は、築年数が36年になります。水周りが限界にきており、お風呂、洗面所、とにかく排水が悪く、換気機能も悪い状態でした。予算の関係上、家ごと手を入れることはできないので、まずは水周りを中心に手を入れることにしました。業者は何社かあたり、見積もりもとりました。やはり信用できるところにお願いしたいので、値段だけではなく、実
信頼のできるリフォーム業者... の続きを読む
Oさんの家のリフォームも「引く不自由、足す家相」の典型的なケースでした。Oさん夫婦は、ご主人の定年退職後に自宅のリフォームを計画されました。お子さんたちが小さい頃に建てた家は築二五年を過ぎ、あちこちガタがきていましたし、耐震面でも不安があったためです。同時に、古いキッチンと和室の居間をモダンなLDKに改造したいという希望をお持ちでした。しかし、打ち合わせのために私が初めてO家を訪れたとき、まず気に
古い間取りをリフォームして良相に... の続きを読む
彼が提案したのは、まず道路に面して個室が並び、その奥に居間があるという正反対の図式である。家族はみなそれぞれまず自分の個室にアクセスする。その上で、集まりたければ奥の居間に集まるという具合だ。この保田窪第一団地は、その図式を集合住宅においても同じように展開したものだと捉えればよいだろう。敷地外周部に個室が並び、その奥に家族室、そしてさらに奥には、住人にとっての共用の庭が設けられている。この庭へは、
道路に面して個室、奥に居間という従来と正反対の間取... の続きを読む
ワープロやパソコンについて、もう一つ心配なのが、目や肩、腕の疲れです。これらを使って長い時間仕事をする人には、ドライアイや眼の疲労をうったえる人が少なくおりません。電磁波より心配な問題です。ワープロの画面は、強い光を出しています。紙に書かれた文字を見ているより、はるかに目は疲れるのです。画面、キーボード、資料のあいだを忙しく動き回るのも疲れの原因。何度も目の焦点を合わせなおすので、だんだん目の神経
ワープロ、パソコンの疲れはこう防ぐ... の続きを読む
居間は家族全員が顔を出すところだから、住宅内部の情報センターにもなるので、たとえば家族それぞれの予定が書きこめるカレンダーのようなものも欲しい。その考え方を一歩進めると、居間の一隅のあまり出しゃばらず、しかも目につくところに、家族の予定を書きとめておく予定表や、請求書や会合の通知などをまとめでピンナップしておける掲示板があると良い。同じ場所に家族一人一人宛の郵便を整理しておくことができれば、なお良
住宅内部の情報センターの役目を担わせる様々なもの... の続きを読む
「おひとりさま」という、一つの文化というか、一つの生き方が、今、世の中に多くなってきています。しかも「おひとりさま」は何も女性に限らず男性にも増えているのです。惰報化社会が進めば進むほど、人は孤独になり、もっと言えば孤独感に憧れるというか、右を見れば人がいる、左を見れば今日明日の食べ物があるという当たり前の社会生活に慣れきった人間が、あえてひとりの喜びを求めるようになることも、長年、家づくりに携わ
家は誰のものか... の続きを読む
和室に行くためにダイニングキッチンを横切ることを考えると、本来8畳あるスペースの5畳ぶんほどしか専有部分として使えないことになります。平面図で見るかぎり、収納は和室の押入れのみ。玄関から直接DKの様子をうかがうことができ、若い年齢層には好まれない間取りでしょう。玄関からトイレまでの空間が廊下と化してしまいます。建物全体の向きにもよりますが、向かって左側の和室を茶の間として使うなら寝室は自ずと右側に
子供部屋が必要になる時点でリフォーム... の続きを読む
ある会合で若いお母さんが、本当に困ったという顔をして、つぎのように発言しました。「うちの子はやりたがりで困ります。先日もわたしが拭き掃除をしていると、まねをして拭こうとするんです。それが雑巾をしぼれないものだから、ボトボトになるんです。まるで水をまいているようなものです。いつもこの調子なのです。結局、わたしが後始末をしないといけないのでいらいらします」おお、これぞ三歳児。すてきに発達しているではあ
子どもの失敗許せる住み方を... の続きを読む
一戸の住宅の中で居間に次ぐ中心的位置を占めるのは疑いもなく食堂、あるいはそう呼ばれなくてもとにかく食事をする場所である。ものを食うということはもちろん人間にとって生命維持のために必要不可欠である。しかし食堂の中心性は必ずしもそういう生理的要求の重要性に由来するのではない。それは、たんに食べるのではなく、集まって一緒に食べること、つまり会食が私的な共同体である家族の成立に重要な役割を果たすからだ。こ
二番目に中心的位置を占める食事をする場所の役割... の続きを読む
ロシア語でウープス・ヌルと呼ばれる盆地に大きな湖があります。塩分の濃い海なのですがかつては海だったといわれています。ウープス・ヌル周辺の土地は人口密度が少ないおかげで周辺の環境をいっぺんさせることなく、長く自然が保たれて来ました。砂漠とステップ気候(かすかな草だけが生える地域)、ツンドラが同時に存在するというかなり珍しい場所で当然珍しい動植物も生息しています。夏は47度、冬は-58度というとんでも
ウープス・ヌルと呼ばれる土地... の続きを読む
学生時代の友人で、小さい頃から団地に住んでいた人が2人います。その2人は、もちろん小学校も中学校も一緒、習い事も一緒で、姉妹のように育ったそうです。別々の高校に進学しましたが、大学でまた一緒になって、本当に姉妹のように毎日一緒に通学していました。団地での生活は、近所づきあいがあって、のびのびしていたと言います。部屋はあまり広くないし、部屋数も少ないので、年頃になっても自分一人の部屋というのはなかっ
友人から聞いた団地での生活... の続きを読む
不動産物件の情報を見ていく中で、間取りのタイプをいくつかご紹介しましょう。ワンルームタイプキッチンと部屋に区切りがなく、洋室と同室にキッチンがあるタイプ。1Kタイプ個室1部屋とキッチン。キッチンと部屋に区切りがあるタイプで、1人暮らし用としては1番スタンダード。1DKタイプ個室1部屋とダイニングとキッチン。部屋とは別に、キッチンのある部屋に食卓を置けるスペースがあるタイプ。1LDKタイプ個室1部屋
間取りのタイプと平米数... の続きを読む
もし玄関ホールを右折させ、居間・食堂への入口を階段室の扉の向こうに追いやれば、階段への経路を室内と分離することもできるが、あえてそうしなかったのは、このいわば踏み込みの部分を室内に取り込むことによって部屋の広がりを獲得し、同時にそこを家族の日常的な動きをとらえる装置として室内に活気をもたらしたかったからで、その目論見はほぼ成功したと思う。階段室入口の対面には台所への入口があり、その扉は来客のある場
わが家のほとんどすべての動きが接触する... の続きを読む
簡単な利回りの計算方法は次のとおりである。「利回り=年間家賃収入÷購入価格」つまり、家賃が月15万円で年間180万円の物件の場合、購入価格が1800万円だとしたら、利回りは、180万円÷1800万円ということで、10%になる。ただし、これはあくまでも表面利回りである。不動産の広告に載せられているのは、だいたいこの数字だ。この利回りは、不動産屋としては騙すつもりはないといっても、どこか胡散臭い数字で
うっかり乗せられてはいけない... の続きを読む
不動産投資をするには、まとまったお金が必要だと思っているはずだ。そうなると、不動産投資は、初めてマイホームを買うために貯金することだとか、何かほかの商売で財産を築いてからようやくできることだと考えがちだ。この私も、かつてはそう考えていた。最初に買った投資物件は、手持ち資金の500万円で買ったワンルームマンションだった。「手持ち資金で買えるのは、この物件しかない」「これしか買えない」こうして買った中
資金がなければ不動産投資できない?人のフンドシを利... の続きを読む
ミキシングボウル、ハンドミキサー、ゴムベらは専用の洗いおけにひとまとめにしておきます。「ミキシングコーナー」はどこに設けるべきでしょう?時間と動作に関する研究によると、台所で人の動きがいちばん多いのは、レンジ台と流しの問、次に「ミキシングコーナー」と流しの間だそうです。ですから、その二つに近い場所に「ミキシングコーナー」をつくるのが理想です。もちろん、みなさんそれぞれのキッチンのつくりに合わせて決
流しのそばの戸棚に置くのが自然... の続きを読む
「トレンド」とは、「流行」という意味は含まない。資産としての不動産について、流行を追っても意味はない。設備やデザインはそのうち陳腐化するので、長い目で見た場合には、資産性に大きな影響は出ない。つまり、ライフスタイルとライフサイクルを考慮した上で、資産性の観点から、将来性を鑑みた間取りや広さの傾向をとらえるべきだということだ。まず、一人当たりの居住面積が年々広がっているという点。この傾向は今後も続き
マイホームトレンド間取りと広さは?... の続きを読む
貸ビルとひと口にいっても、内容はさまざまである。オフィス街にあるオフィス専用のビル。店舗やショールームを地下や一階にとり、階上部分をオフィスにしたビジネス街によく見かけるビジネスビル。全部が住居もしくはオフィス用にとられているマンンションビル。一、二階あたりまでをスーパーや商店が使い、中高層部分は住宅にしたゲタバキの商業ビル。そうかと思うと盛り場で目につく、上から下まで全部が全部、飲食店関係の看板
どんなテナントを相手にするか明確化を... の続きを読む
翌88年、日銀副総裁は2度にわたり総裁に利上げを打診した。欧米は非常事態を解除し、利上げに動く国も出はじめていた。しかし、大蔵省(現財務省)事務次官OBでもある総裁は首を縦に振らなかった。すでに地価は狂乱と形容されるほど上昇していたものの、88年の消費者物価(生鮮食品を除く)の上昇率はO・5%でしかなかった。日銀の政策目標は一般物価の安定で、地価ではなかった。円高で国内企業物価指鍛も下落しており、
安易な融資の背景... の続きを読む
U社長が頑固一徹の職人達をどうやって動かしているのかわからないが、彼にリフォームを依頼した顧客は、出来上がりに満足して引き渡し後、知り合いを紹介してくれるケースが多いという。だから広告も営業もしないまま会社は成り立っているのだと。彼の仕事姿勢に私は大いに触発された。とにかく、乗りかかった船だ。現場に行くたび、頭で思い描いていたディテールが少しずつ現実に変わっていく喜びは、疲労も吹き飛ばす。20代の
明星ハイツ修復は自分にとっても最も重要な作業となる... の続きを読む
昭和37年8月16日の『朝日新聞』の家庭欄に、次のようなある奥さんの話がある。がんばるこの奥さんは約45平方メートルの住宅の増築と改築を、古いつきあいの友人の紹介で、腕がよいという評判の大工のAさんに頼んだ。契約は106万円だった。工事は順調に進んで、1ヵ月後に完成した。ところがいざすんでみると、明らかに手抜きしたと思われる個所があちこちに出てきました。契約する際「余りくわしい仕様をきめておくと工
がんばる奥さん... の続きを読む