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めくれなくなるまでゆっくりかけるように

2011.11.04

接着剤を塗るときは、はがれた壁紙の裏に塗りのばしますが、はがれの大きさなど状況によって、つまようじ、お菓子についているヘラ、歯ブラシ、筆、ハケなど身近なものを使って端までしっかりと塗ってください。貼ったらよく押え、はみ出した接着剤は、よく絞ったきれいな布やスポンジで拭き取ります。接着剤は白い色をしていますが、乾くと透明になります。ただし接着剤が残っていると、変色やカビの原因になるので、必ずきれいに拭き取ることが大切です。

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もし、壁紙を貼るときに使う。押えローラーがあれば、口―ラーをかけておくとよいでしょう。ところで、はがれた部分に、めくれぐせのついている壁紙がよくあります。壁紙補修用の接着剤は、押えてめくれなくなるまでに一五〜二十分かかります。その間、布粘着テープ(ガムテープ)を貼って、仮押えしておくのも方法です。ただ布粘着テープは、粘着力が強いので、発泡タイプのビニール壁紙など、はがすときに表面を痛めたりする場合もあります。そんなとき、お勧めはアイロンをかけること。熱を加えると接着剤が速く乾き、押える必要がなくなります。乾いたタオルを当て、アイロンの温度を弱にして、めくれなくなるまでゆっくりかけるようにします。





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